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おかさきこどもブログ

2019.09.27

「ダンボールって・・・。」

 先日子どもたちが自分であそびを見つけ、自分達であそびを展開させていった出来事がありました。

プールが終わり、ダンボールに子どもたちで切ったり、貼ったり、自由に描いたりして

それをぬいぐるみ入れにしようと思い、ダンボールを組み立てました。

その様子を見て「先生なにしているの?」と聞いてきた子ども達に対して

「なにしていると思う?」とあえて答えを伝えずにダンボール置き、画用紙とペンを取りに行くと

部屋からダンボールを叩く音が聞こえてきます。

 

様子を見に行くと、数人の子ども達がダンボールを手で叩きあそんでいたのでした。

急遽プランを変更しダンボールを楽器にしてあそぶこととしました。

すると、ダンボールってこんなにいい音するの?と目を輝かせながら夢中で叩く子ども達。

せっかくこんなにいい音がするのでと思い今度は青組さんが太鼓で使うマレットを用意。

本物のように良い音が出るのでもう子どもたちのテンションはマックス!!

せっかくだからと聞きなじみのある曲を流すとダンボール太鼓で演奏する子、

ポンポンを持って踊りだす子、ダンボールの中に入って響く音を感じている子・・・。いろいろな子がいました。

 

そろそろ終わりにしようと声をかけると今度は太鼓から乗り物に変身!!

引きずって動かそうとするものの、両側から引っ張っているので、そんなすぐには動かず・・・。

自分達で考えるのだ!ということで様子をみていると、動き始めたのです。

どうやら原理が分かったようですね。

子どもたちも私達職員も嬉しくなりました。良く自分たちだけで考えたね♪

子どもたちの「なんだろう」「やってみたい」を、家庭でも大切にしてあげてくださいね。

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