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園の特長

はじめに

園長 鈴木静香

園長 鈴木静香

子どもの「感じる」力を育てたい・・

思いやりの気持ちを大切にしたい・・・

自然に囲まれた我が園では、虫、草、木、にたくさん触れ合います。だんご虫を探す子どもたちの目は、きらきら輝いています。今、この年齢でできることを、園で取り組んでいます。
自然の草花の美しさに直に触れ、思わず驚嘆したり、おいしい給食を食べ、おいしいねと言えたり、当たり前の事ですが、日常を見たり聞いたり、何かを感じるのは、五感の働きです。この五感を、人間にとっての心の根っこを育てていく大切な働き、「感じる」力を、たくさんの人と触れ合い、経験から育てていきたいと思います。

そして、子どもの「心」を育てるために、子どもをしっかり抱きしめること、気持ちを受けとめることを大切にしています。ご家庭と、職員と、地域の方々と、一緒に子育てをしていく気持ち、人のぬくもりや温かさ、抱かれた心地よさを感じることで、自分が大切にされていることを体感します。大人になったとき、他者にも思いやりの気持ちが持てます。
未来の子どもたちに、私たちがすべきこと、使命として、私はいつも願っています。

おかさきこども園

こども園沿革

昭和56年1月8日 社会福祉法人 松渓会(しょうけいかい)法人設立
昭和56年4月1日 湖西市 岡崎保育園 開園 定員90人
平成15年4月1日 定員90人から定員120人に変更
平成23年4月1日 放課後児童クラブ「秋津」 第2種社会福祉事業届け出
平成25年1月4日 園舎 移転改築 現在に至る
平成30年4月1日 幼保連携型認定こども園 おかさきこども園開園(岡崎保育園を組織、名称変更)

保育理念

「子どもの育ちを支える保育」

子ども一人ひとりを大切にし、保護者から信頼され、地域に愛されるこども園を目指します。家庭や地域社会と関わりを持ち、子どもが健やかに育つように、心を通わせ「共に育てる」の関係を大切にします。

子どもの発達課題を大切にしながら、養護と教育が一体となった保育

保護者が安心して子どもを預け、いろいろな場面で相談できる保育

五感(視・聴・触・味・嗅)を使った体験(経験)を通し、想像力を養う保育

保育目標

笑顔で楽しく元気で健康な子ども

友達と仲良く遊ぶ子ども

感じたり考えたり工夫したりしてやりぬく子ども

愛されているという心地よさを感じながら、自分でやってみようとする力、遊ぶ力、考える力、楽しむ力を身につけます。また、たくさんの子ども達と遊べることが、優しさや思いやりを育て、友達大好きに繋がります。家庭や地域との関わりや、色々なことに興味・関心を持ち、感じたり工夫し、何事にも挑戦をしてやり抜く力を大事にしていきます。

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