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いちのよしんこどもブログ

2014年09月

2014.09.29

わっしょい!わっしょい! *3歳児

 9月に入り、運動会の練習も始まりました。あかぐみの子どもたちはしろぐみさんのダンスが大好きで音楽が聞こえてくると「あっ、忍者!」「おまつりのやつだ!」と声を上げ踊りだします。

練習しているしろぐみさんに負けないくらい一生懸命踊り「わっしょいわっしょいわっしょいわっしょい そーれそれそれおまつりだー♪」と大きな声を上げています!

最近では、しろぐみさんが踊る際に持っている棒まで真似をしたいようで、砂場からスコップを持ち出し棒のかわりに手にして踊る姿がとてもかわいらしいあかぐみの子どもたちです。

 

 

2014.09.29

鬼こうたいする? *4歳児

プール遊びも終わり、過ごしやすい季節になり、外で遊ぶ時間がとても長くなりました。

外で遊ぶ事が大好きなあお組の子ども達は元気に外に飛び出すと、気の合う友だちに声を掛け、「木とリスやろう!」と鬼ごっこをする仲間を集め始めます。

「6人だから鬼は1人でいいよね?」と鬼の人数を決めじゃんけんをします。一生懸命走った鬼さんが「もう疲れちゃった・・・」と言うと「そろそろ鬼交代する?」と言ってまた鬼決めのじゃんけんが始まります。「さっき○○君は鬼やったから逃げる人でいいよ」と言ってみんなで平等に鬼が出来るように・・・と考えながら、ルールを子ども同士で作って遊びを楽しんでいます。

走るのもとっても速くなった子ども達。運動会に向けてしろ組さんと一緒にリレーの練習も頑張っています。初めは自分が誰にバトンを渡すのか定かではなかった子ども達ですが、練習を重ね、「○○ちゃんの後ろだよね」「○○ちゃん、ここだよ」と声を掛け合い、勝った!負けて悔しい!やっと1位になれた!という気持ちが芽生え、練習にも力が入っているようです。

踊りも音楽を流すとボンボンを持って来て「先生見て!」と声を掛けてくれる子もいます。しろ組の忍者の踊りがとてもお気に入りの子どもたちです。

本番に向けて気持ちが高まってきているようで、本番の子ども達の活躍がとても楽しみです。

 

 

2014.09.29

できるようになりたい! *5歳児

年長児は『子ども忍者の修行』として挨拶や履物の整頓など日々励んでいます。

先日、年長児にとって一大イベントであるお楽しみ保育で忍者から新しい巻物が届きました。

修行のひとつは「自分が頑張りたいこと」だったので、子どもたちに「これできないな、苦手だなと思うけど、頑張りたいな、できたら嬉しいなって思うことある?」と聞いてみました。すると「もう決めてきたよ!片付け最後まで頑張る!」「逆上がりちょっと難しいけど…できるようになりたい」「縄跳び100回跳ぶ!」と力強く答えてくれて、それぞれ苦手・できないけれど頑張りたいという気持ちを持っているんだなと感じ嬉しく思いました。

苦手であったりできないことはつい避けてしまいがちですが、保育士や友だちと関わる中で刺激を受けたり、たのしそうだな、やってみたいなと思えるようにしていくと共に、ひとりひとりの頑張る気持ちや姿を大切にしていきたいと思います。

 

 

2014.09.26

わたし持ってあげる! *2歳児

園庭にある木製遊具が大好きな子どもたち。体もどんどん大きくなり、最近ではジャングルジムやロッククライミングにも挑戦する姿がみられるようになりました。

最初はなかなか一人では難しく、Kちゃんも途中までは頑張るものの、うまく最後まで登れず「先生手伝ってー!!」と言っていました。そんなKちゃんを見てささっと駆け寄ってきたYちゃん。

Yちゃんは「Kちゃん!Yが持っててあげるから!」とKちゃんのお尻を支えて落ちないようにしてあげていたのでした。保育士がいつもお尻を支えて援助していたのをよく見ていたのですね。

Yちゃんの優しさにとても嬉しくなりました。
そんな二人のやり取りを見て、体の成長と共に心もどんどん成長しているのだなと感じた出来事でした。

 

 

2014.09.26

ぼく へっちゃら! *1歳児

楽しかった水あそびが終わり、「お外行くよー!」と声をかけると自分の帽子をカゴから出し「せんせい、やって?」と、お願いをしたり「できた!」と自分で帽子を被り、外へ行くことをとても楽しみにしています。

以前よりも足腰がしっかりしてきた子どもたちは、園庭に出ると遊具に向かって走って行きます。

階段をテンポ良く上がったり、揺れるつり橋にも積極的に挑戦!

“へっちゃらだよ”という表情であそぶ子どもたちに改めて成長を感じます。

これからもいっぱいお外であそび、いっぱい身体を動かしていきたいです。

 

 

2014.09.26

パクパク、おいしーね! *0歳児

 日中の活動がプール遊びから戸外に出て砂場や遊具で遊ぶようになってきました。

まだ慣れない戸外に泣けてしまう子も最初はいましたが、徐々に戸外にも慣れてくる子も増えてきました。戸外に出て砂に触れることの経験が少ない子は保育者がそばにいないと泣けてしまう子もいましたが、最近では砂を自ら握ったり、保育者が作る型を触ろうとし砂の感触を楽しんでいるようです。

砂場の玩具に砂を入れてあげると、口をパクパクと動かし食べる真似をして楽しむ子もいます。自分が食べ終わると近くにいる保育者やお友達の口元にも玩具を持っていき、『あーん』をしてくれます。

日々の経験から真似し、遊びに取り入れている子どもたち。そんな子どもたちと毎日たくさんの経験を積み重ねながら過ごしていけたらと思います。

 

 

2014.09.25

先生これやりたい! *2歳児

プールが終わり、園庭で元気いっぱいあそんでいる子どもたち。

大きいクラスの子どもたちと一緒にダンスを踊ったり、泥だんごを作ったり、虫探しをしたりして異年齢との関わりも増えました。

また、ジャングルジムやロッククライミング、のぼり棒などの遊具にも積極的に挑戦。「これやりたい!」「先生見てて!」と保育士に見守られながら一生懸命手足を動かして登る姿が見られます。

時には保育士に支えられながら1人で出来た時には「自分でできた!」「のぼれたよ♪」とニコニコ笑顔。子どもたち同士で「○○ちゃん、これ出来るんだぁ」と自慢し合う姿もあります。

色々なことに挑戦する気持ちや好奇心、子どもたち同士の関わりなど様々な面でどんどん成長していく子どもたち。そんな子どもたちを時には支えながら温かく見守っていきたいです。

 

 

2014.09.25

飛行機ばいばーい *1歳児

気持ちよかったプール遊びも終わり、戸外へ出て遊ぶようになりました。

「お外へ行こうか!」というと、自分の帽子や靴を取り出し「せんせ、やって!」と持ってきてくれて戸外で遊ぶことをとても楽しみにしている子どもたち。

三輪車やコンビカーにまたがり器用に足を前後に揺らして自分で漕いだり、お兄さんお姉さんに後ろから押してもらうと「あっち!!」と指を差しておねだりする姿もあります。

また保育士と砂遊びをしていると飛行機の音が…反応が早い子どもたちは「あっ!ぶーん!」「ばいばい~」と空を見上げてお話ししてくれます。

「ぶーん行っちゃったね。」と保育士が返事をすると「(行っちゃっ)たっ!」と相槌をしてくれます。

これからもたくさん身体を動かし、たくさんの会話のやりとりを通して子どもたちとお話を楽しんでいきたいと思います。

  

  

2014.09.02

プールあそびしました! *2歳児

しばらく涼しい日が続きましたが、今日はお日様も出ていい天気になりました!久しぶりにプールに水をためて、プールあそびをしました

「今日プール入るの~?」と、小さい子たちがプールに入っているのを見て、わくわくしていたれもん組。プールではワニになって遊んだり、浮き輪でぷかぷか浮いたり、たっぷり楽しんでいました!

残り少ないプールあそびをたっぷり楽しみたいと思います

 

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