トップページ > いちのよしんこどもブログ

いちのよしんこどもブログ

2015年02月

2015.02.27

もちつき会

 今日はみんなが楽しみにしていた「もちつき会」

 前日から準備されていた「うす」や「きね」を見て、ワクワクしている様子の子どもたち

「私、きなこもち食べたい!!」「僕はおもちにしょうゆをつけてのりを巻いて食べたいな…。」など、

何の味にしようかと想像を膨らませていました。

 この日は地域の「食育ボランティア」の方々や、保護者の方々にも手伝って頂きみんなホールへ大集合

     

保育園中に「もち米」の良い匂いと、もちをつく大きな音に誘われて、小さな子どもたちも集まってきました。

ぺったん・ぺったん・・・と響き渡る音にビックリする子、早く食べたいな…とうすを覗き込む子、

もちをつく真似をする子…と、それぞれ出来上がりを楽しみにしている様子

      

いよいよ「おもち」が出来上がると、自分たちで「あんこもち」にしたり、「きなこもち」や

「大根おろしもち」にして食べたりと口いっぱいにしながら食べていました!!

「もっと食べたい。」「おかわりまだ~?」と食欲旺盛たくさんおかわりをする子もいました。

      

また年長児は保護者の方に手伝ってもらいながら、一緒にもちをつく体験をするなど、楽しい一日になりました。

      

2015.02.26

おーにーだーぞー! *5歳児

豆まき会では毎年5歳児の子どもたちが手作りのお面をかぶって鬼に変身して驚かしています。お面を作るときから「みんなにばれないようにしなきゃね」「早く豆まき会にならないかな」と言いながら、しろぐみさんだけの秘密ということでとても楽しみにしていました。いざ本番。「鬼だぞー!」と元気よく新聞紙で作った金棒を振り、元気いっぱい驚かせていた子どもたちですが、中には鬼が怖くて泣けてしまう小さなお友だちもいました。そんなときにはそっと近寄りポーズをとって控えめに驚かしたり、「しろぐみのお兄さん・お姉さんだよ」と安心できるように顔を見せてあげるの優しい鬼さんの姿があり、小さい子への思いやりの心に嬉しく思いました。 

  

  

2015.02.26

かるたあそび  *3歳児

ひらがなに興味を持ち始めている子どもたち。最近のブームは、かるた遊びです。室内遊びでは決まってかるたを取り出し、「〇○も入れて~!」「〇○も!!」とかるたの周りに多くの子が集まってきます。初めは「先生読んで~!」と読み手を保育士に頼んでいた子どもたちですが、今では取ることよりも読むことを好み「〇○が読むね!」と子どもたち同士でかるた遊びが行われています。字を読める子も徐々に増えてきて、また何度も行っていくうちに絵柄も覚え、読み手のカードの初めの一言を読むだけで勢いよく手が伸びてきます。手が重なると「〇○の!」とトラブルになることもありますが、互いに「ジャンケンしよう」と声を掛け合っています。全てのカードを取り終えると、「よし!数えよう!」「1・2・3…」と数え、枚数を競い合っている子どもたちです。 

  

  

  

2015.02.26

助けてくれてありがとう  *2歳児

2月は豆まきということで、新聞紙で豆まきの豆を作りました。小さな手でぎゅっぎゅと握る子どもたち。「これで鬼さんやっつけるんだよ!」と保育士が言うと「○○くんがやっつけてあげるね!」と頼もしい言葉が返ってきたりしました。
さて本番の豆まき会の日。鬼に扮した保育士や5歳児の子どもたちが出てくると、ほとんどの子が大泣き!「いやー!」「怖いー!」と担任の後ろに隠れたり抱っこを求めたり…やっぱりまだまだかわいい子どもたちなのでした。しかしそんな中でも勇敢に立ち向かってくれた子もおり、「○○ちゃんが泣いてるからやっつけてあげた!」と言う素敵な言葉。「助けてくれてありがとう!」と保育士が言うと、「へへ…」と照れ笑いしていました。
その後のお菓子まきではみんなニコニコでお菓子をひろっていましたよ!
 

  

  

2015.02.09

おにはくるかな~? *2歳児

室内でも戸外でも子どもたちがごっこあそびを盛んに繰り広げている姿が多く見られます。「○○ちゃんは赤ちゃんで…」「私お母さん!」「○○野さんだよ~」「いらっしゃいませ!」等と子どもたち同士で様々な設定を考えて言葉のやりとりを楽しみながらあそんでいます。
2月には豆まき会があるため、室内の新聞あそびの際には「お豆作る!」と上手に新聞紙をグシャグシャと丸めてテープでとめ、お豆作り。たくさん作って壁に貼られた鬼の絵や保育士が扮する鬼に向かって「鬼は~そと!」「福は~うち!」と言いながら一生懸命豆を投げ、豆まきごっこをしています。
鬼の絵本を好んで読んでいる事もあり、「私も鬼やる~」「鬼のお面つけたい!」と言い、子どもたち自身が鬼になって友だちに「鬼だぞ~」と言ったり、「あっ小さい鬼だ!」と言って豆を投げたりと子どもたち同士であそぶ姿もあります。
豆まき会が楽しみですね。
   

  

  

2015.02.09

ピカピカのなわとび *3歳児

 縄跳びであそぶ子が増えた為、1人ひとつ縄跳びを持つようになりました。自由あそびの時間になると「縄跳びやろー」「○○ちゃんのピカピカだよ!」と縄跳びを嬉しそうに持ち出し、縄を跳んだり体操教室で教わったマント・エプロンをお友達と行う姿があります。あかぐみの部屋にも縄跳びのいろいろなあそび方を描いたボードがあるので、すでに跳べる子もそうでない子も楽しめるよう今後縄跳びを使ってたくさんあそんでいきたいと思います。

  

  

2015.02.09

ちいさな先生 *5歳児

雨が降ったある日、室内で過ごしていた子どもたちから小さい子のクラスに遊びに行きたいという声が出ました。『もちろんいいよ、いってらっしゃい』と送り出すと、0歳児クラス・1歳児クラス・2歳児クラスとそれぞれ行きたいところへ行き、小さなお友だちに本を読んであげたり一緒に電車を走らせたりして遊んでいました。0歳児クラスに行った子どもたちは、ちょうどごはんの時間になりお手伝いをしてくれました。「はい、あーん」「おいしい?」と、小さな赤ちゃんが口に入れられる分だけのごはんをスプーンに乗せ、優しく声をかけ食べさせてあげるその姿は小さな保育士のようでした。このような微笑ましい異年齢の関わりをこれからも大切にしていきたいと思います。 

  

  

2015.02.09

あやとりに夢中です! *4歳児

最近の子ども達のブームはあやとりとままごとコーナーのぽぽちゃんです。自分用のあやとりを使って、友だちと2人あやとりをしたり、あやとりの絵本を見ながら難しいあやとりにも挑戦しています。また、ままごとコーナーにお人形のぽぽちゃんが来ました。女の子たちはもちろんですが、お部屋での遊びになると、大事そうにかかえて家族ごっこをしたり、優しくとんとんしたりと、まるで妹ができたようです。男の子たちもぽぽちゃんを抱っこしながら遊んでいたりと新たな一面を見る事ができました。遊んだ後はベットに寝かせて布団をかけてあげている子ども達です。 

  

  

2015.02.09

たこたこあがれ~ *2歳児

1月はみんなで凧作りをしました。
ビニール袋に好きな絵を描き、持ち手を付けて自分だけの凧が完成!
戸外へ出ると、どうやって揚げれば良いのかと悩んでいた子どもたちでしたが、保育者の凧揚げの様子を見て真似してみると風になびいて凧がふんわりと空に揚がりました。「速く走るともっと上に揚がるかも!」と保育者が言うと、「じゃあよーいドンで走ろうか!」と言う子どもたち。一斉にみんなで園庭を走り、たくさんのかわいい凧が風に吹かれて空に揚がっていました。
  

 

2015.02.09

新しいスタート *1歳児

今まで2クラスに分かれていた1歳児の子どもたち。
1月から合同となり新しい生活を過ごしています。
新しい環境に泣けてしまったり、元の担任の姿を探し甘える姿が多かった子どもたちでしたが、保育士と少しずつ触れ合い関わりを大切にしていったことで「せんせーおはよ!」と声を掛けてきてくれるようになりました。また、子どもたち同士の関わりも増え、低月齢児が高月齢児の真似をし身の回りのことをやってみようとしたり、高月齢児が低月齢児の子のお世話をしてくれたりと互いに気になる存在となっているようです。
元の担任を中心に互いのクラスの子どもたちとコミュニケーションを図り信頼関係を築けたらと思います。また、子ども同士の関わりも見守りもっと交流が図れるようにしていきたいです。 

  

  

 

こどもブログ
保護者の方へ
求職者の方へ
ページTOPへ