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いちのよしんこどもブログ

2016年04月

2016.04.25

お花見 *5歳児

 しろぐみに進級してすぐ、近くの川までお花見をしにお散歩に行きました。近くと言っても普段歩いているよりも長い距離だったためか着く前からヘトヘト…。でも、到着すると桜が満開!川には鯉が!ということですぐに元気回復!お母さんにお願いして握ってもらったおにぎりを食べ川沿いで春の自然散策の開始。「綿毛いっぱい!ふーっ!」とお友達と吹きあいっこをしたり、たんぽぽを摘みたんぽぽのブーケ作り。桜の花びらを顔にくっつけてみたり、鯉の観察をしたりと春の自然を堪能しました。「きれいだったね!」「またお散歩来たいね!」という声が聞こえたのもつかの間。帰り道は「疲れた…。」という声が…。園に戻ると「ただいま!」の声と共に玄関に倒れ込む子どもたちでした。
お外でたくさん体を動かしてあそんで体力をつけていこうね 。

  

  

2016.04.25

そらぐみだから大丈夫! *4歳児

すっかりあお帽子が似合うようになったそら組。新クラスになってまず担任に慣れてもらおうと、そら組の約束を決めました。それは『おはようのぎゅうとさよならのぎゅう』です。最初は照れて担任との距離がありましたが、今では飛びついてぎゅうをする子がたくさん増えました。そんなそら組のみんなは鬼ごっこと虫さがしが大好きです。鬼ごっこは手つなぎ鬼と言って、鬼が手をつないで追いかける協力が必要な鬼ごっこです。最初は転んで泣ける子もいましたが今では「大丈夫!」とぐっとこらえる強い一面も見られるようになりました。虫探しは土を掘って幼虫を探したり、落ち葉の下や人口芝の下を「失礼しま~す」と言いながらそっとめくり、だんごむしを探してる子もいますよ。みんな思い思いの遊びを楽しんでいます。

  

   

2016.04.25

あかぐみさーん *3歳児

 新年度になり赤帽子がどこかまだ初々しいあかぐみの子どもたちですが、「あかぐみさーん」と呼ばれることにはすっかり慣れ、元気いっぱい返事をしてくれます。身の回りのことにもより意欲的になり「先生見て!」ときれいに畳んだ洋服を自慢げに見せてくれたり、お皿を持っての食事も習慣づいてきました。「素敵だね!」「さすがあかぐみさん!」などと子どもたちの気持ちに共感したり気持ちが高まるよう声を掛けていくと“えへへ”と照れ笑いし、可愛い姿も沢山見せてくれます。またあかぐみから自分のお箸を使用するようになりました。自分のお箸に嬉しく使いたいという思いの反面、上手く持てず悔しい気持ちと戦いながらも一生懸命お箸での食事を頑張っています。“使いたい”“頑張ろう”という子どもたちの気持ちや意欲を大切にし、今後もお箸の正しい持ち方や身の回りのことが身についていけるようあたたかく見守ったり、援助していきたいです。

  

  

2016.04.25

とって、とって *2歳児

 室内では、絵を描いたり、小麦粉粘土で丸めたり、ちぎったり、色を重ねてみたり、紐通しをしたり、指先を使う遊びをしています。それぞれ思い思いの自分で考え、作っているので話かけると答えてくれないときがあります。こんなに集中することができるんだと感心しました。園庭では、ダイナミックに泥んこ遊びや女の子は、鉄棒になわとびを付けてブランコをするのが流行っています。「せんせー、虫さんだよー」と言いながらも怖くて虫に触れないでいる男の子たち。保育者の手を引っ張って虫のところまで連れていき、“ほらほら”(とって、とって)保育者の手のひらの上にありさんをのせるとじっと見ていました。
興味津々の子どもたちです。

  

 

2016.04.25

新しいクラス *1歳児

いよいよ4月からももぐみの生活がスタートしました!
周りの様々なものに興味津々の子どもたち。毎日いろんなものを見て、触れて、たくさんの経験をしていけると嬉しいなと思います。
自分の思いがだんだん前へ前へと出てきたため、自分のやりたいこと行きたいことをたくさん伝えようとしています。
「あっちであそぼう」とすべり台を指差し、保育者の手を引っぱっていったり、「じょうろとって」と手をのばしたりと、今やりたいことを伝えています。
子どもたちのたくさんの思いを受け止めて、触れ合って、のびのびと過ごしていきたいな、と思います。

  

  

2016.04.25

はじめての園生活 *1歳児

  大好きなお母さんやお父さんから離れての園生活。4月当初は、寂しい気持ちや新しい環境での不安からたくさん泣いていた子ども達。お母さんの姿を探し、廊下へ出ては泣けてしまうこともあったけど、今は少しずつ子ども達のペースで園に慣れてきているようですよ。「○○くん、こっちおいで!」と手を広げて待つ保育者に、歩み寄って来てくれる姿や季節の歌を唄って聞かせると泣き止んだり、“一本橋こちょこちょ”で肌と肌が触れると笑って、笑顔を見せてくれたりと… 日々、子ども達の成長を見ることができ嬉しく思っています。
そして、探索活動が盛んなもも①くみの子ども達。他のクラスに出掛けては、たくさん刺激を受けながら毎日遊んでいます。お母さんやお父さんたち同様、私もこれからの子ども達の成長がとても楽しみです♪

  

  

2016.04.25

えーん、えーん *0歳児

 「えーん」「えーん」お家の人と離れて初めて過ごす園生活に泣けてしまう子が
多いです。
「そうよね。寂しいよね。不安だよね。」小さな子ども達の気持ちになり、その
気持ちを十分に受け止めて、おんぶや抱っこをしたり、肌に触れスキンシップを
多く取ることで少しずつでも気持ちが安定できるようにしています。
時折見せてくれるようになってきた笑顔を見て本当に愛おしく可愛らしく思います。こもも組の1年間で色々な体験を通し、発達を促していけるように、すくすくと成長をしていく姿を見ながら日々応援していきたいと思います。

      

 

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